20歳は過ぎたけれど 『ママはぽよぽよザウルスがお好き』リュウ&アン成人編

20歳は過ぎたけれど 『ママはぽよぽよザウルスがお好き』リュウ&アン成人編

メディア 単行本
著者 青沼貴子
発売日 2012/08/24
判型 A5判
JAN/ISBN 9784840146913
価格 1,026円(税込)

商品詳細

息子リュウ24歳 娘アン22歳 まだまだ人生を模索するお年頃。

■ポイント

●大ベストセラー育児コミック『ママぽよ』の青沼貴子さんが子どもたちの今を描く、待望の「成人編」です●『ママぽよ』のリュウ君が24歳、アンちゃんは22歳に!20代の焦燥感、遠回りをしながらもがくリアルな姿を、ふたりの視点で共感たっぷりに描きます●自力で己の道を見つけようともがく子どもたちを辛抱強く見守る母が、同世代の子どもを持つ親御さんたちにエールを送ります

■内容

130万部突破の伝説的育児コミック『ママぽよ』から15年あまり。当時、幼稚園児だった息子リュウは24歳、娘アンは22歳に。かわいいころを過ぎて、思春期も一段落して、成人式も終えて、ふたりはすっかり大人に…なってない!子どもと一緒に暮らせるのはせいぜい20歳までだと思ってたけれど、なんだかまだ家にいるし、出ていく気配もない…。成人した子どもたちを、親はどんなふうに見守るべき?そして「やりたいこと」と「できること」のはざまで揺れるふたりの行く末やいかに!?成人は迎えたけれど、精神的にはまだまだ…そんな同世代の子どもを持つすべての親御さんたちにエールを送る、子育ての「その後」を描いたコミックエッセイです。

■著者

1月1日 北海道生まれ。代表作『ペルシャが好き!』『ママはぽよぽよザウルスがお好き』『たんぽぽちゃん』など多数。『ママぽよ』のその後を描いた『かわいいころを過ぎたら』(リュウ編 アン編)が思春期の子どもを持つ母たちの間で話題に。現在も家族4人+1匹のミニチュアダックスフントと生活中。

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