ゴーストハント6 海からくるもの

ゴーストハント6 海からくるもの

メディア 単行本
著者 小野不由美
イラスト いなだ詩穂
発売日 2011/09/22
判型 四六判
JAN/ISBN 9784840142458
価格 1,512円(税込)

商品詳細

先祖の祟りか、何かの因縁か――

■ポイント

最終巻への序章的作品。能登半島の旅館を舞台に、土着的な恐怖が襲う!

■内容

日本海を一望する能登半島で料亭を営む吉見家。この家は代替わりのたびに、必ず多くの死人を出すという。依頼者・吉見彰文の祖父が亡くなったとき、幼い姪・葉月の背中に不吉な戒名が浮かび上がった。一族にかけられた呪いの正体を探る中、ナルが何者かに憑依されてしまう。リーダー不在のSPRに最大の危機が迫る!

■著者

大分県中津市生まれ。京都大学推理小説研究会に所属し、小説の作法を学ぶ。88年、講談社X文庫ティーンズハートからデビュー。 89年「ゴーストハント(悪霊)」シリーズ第1作『悪霊がいっぱい!?』がヒット、人気シリーズに。91年『魔性の子』に続き、92年『月の影 影の海』を発表、「十二国記」シリーズとなる。94年『東亰異聞』を発表。98年『屍鬼』がベストセラー、のちに漫画化、アニメ化される。2001年『黒祠の島』刊行。02年、NHKで「十二国記」がアニメ化される。03年『くらのかみ』を発表。