ゴーストハント1 旧校舎怪談

ゴーストハント1 旧校舎怪談

メディア 単行本
著者 小野不由美
発売日 2010/11/19
JAN/ISBN 9784840135948
価格 1,296円(税込)

商品詳細

あの幻のホラー傑作長編が、全編リライトで蘇る。ゴーストハント(悪霊)シリーズ、復刊!

■ポイント

●小野不由美の久々の単行本新刊であること ●原点にして新作!『ゴーストハント1 旧校舎怪談』 ●幻の傑作ホラー長編が復刊! ●著者の入念なリライトにより、大幅改稿 ●ブックデザインは祖父江慎、イラストはいなだ詩穂 ●このボリュームにして安価。YA売り場など、若い読者に手にとってもらいたい。 ●心霊、オカルト好きにはたまらないうんちくたっぷりの本シリーズ ●ホラー&ミステリーだけでなく、麻衣とナルのラブストーリーとしても、特徴あるキャラクターの群像劇としても楽しめる。 ●7巻目に驚愕の大どんでん返しが!

■内容

ナルこと渋谷一也率いる〈渋谷サイキックリサーチ/SPR〉の活躍を描いた、小野不由美のホラー小説シリーズの総称。89年刊行の第1弾『悪霊がいっぱい!?』(講談社)から92年のシリーズ完結編『悪霊だってヘイキ!』まで計7作が発表された。98年にはいなだ詩穂の手によってコミック版『ゴーストハント』シリーズの連載がスタート。97年にはラジオドラマ版、2006年にはテレビアニメ版も制作された。シリーズ開始以来約20年を経た今日でも多くのファンに熱烈な支持を受けている、小野不由美の代表作のひとつである。長く入手困難な状態が続いてきたが、このほど大幅な加筆を施した完全版として復活を遂げる。

■著者

◆小野不由美 12月24日、大分県中津市生まれ。京都大学推理小説研究会に所属し、小説の作法を学ぶ。1988年 講談社X文庫ティーンズハートからデビュー。89年 「ゴーストハント(悪霊)シリーズ」第1作『悪霊がいっぱい!?』がヒット、人気シリーズに。91年『魔性の子』に続き、92年『月の影 影の海』を発表、「十二国記」シリーズとなる。94年『東亰異聞』を発表。98年『屍鬼』がベストセラー、のちに漫画化、アニメ化される。2001年 『黒祠の島』刊行。02年4月 NHKで「十二国記」がアニメ化される。03年 『くらのかみ』を発表。現在は、怪談専門誌『幽』で「鬼談草紙」を連載中。

■対象年齢

13歳以上(中学生、高校生)向け

関連リンク

■関連サイト

http://twitter.com/kwaidan_yoo