『消えた戦国武将 帰雲城と内ヶ嶋氏理』

メディアファクトリー新書041

『消えた戦国武将 帰雲城と内ヶ嶋氏理』

メディア 新書
著者 加来耕三
発売日 2011/12/27
判型 新書
JAN/ISBN 9784840143448
価格 799円(税込)

商品詳細

その城は、一夜で地中に没した! 戦国最後の謎に歴史作家が挑む

■ポイント

・幻の戦国武将・内ヶ嶋氏理と、その居城帰雲城の謎がわかる。・内ヶ嶋氏を見ることで、上杉謙信、武田信玄、織田信長、豊臣秀吉ら戦国大名の知られざる一面がわかる。

■内容

その城は、一夜で地中に没した! 天正13年11月29日、難攻不落を誇った奥飛騨の帰雲城は、突然起こった大地震による山津波にのまれ、城主・内ヶ嶋氏理と一族郎党500余名と共に地中に没した。一片の異物も発見されず、城のあった場所も特定されぬままに、帰雲城はやがて、その存在すら忘れられていった。この戦国最後のミステリーを解き明かすべく、歴史家・加来耕三が現地に飛んだ――。

■著者

加来耕三(かく・こうぞう)1958年、大阪市生まれ。歴史家、作家。奈良大学文学部史学科卒業。1983年より、歴史的に正しく評価されていない人物や組織の復権をテーマに、著作 活動に入る。歴史の転換期にメスを入れ、豊富な資料を読み解いて史実の新しい断面を解明する大胆な手法には定評がある。

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