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お城のおばあちゃん

お城のおばあちゃん

こころの絵手紙

メディア 単行本
著者 十河博子
発売日 2015/08/28
判型 A5判
JAN/ISBN 9784040677644
価格 1,188円(税込)

商品詳細

おばあちゃんの絵手紙は、眠っている心を覚まして生きる力を与える。

■ポイント

1.香川県の丸亀城は美しい石垣で世界的にも有名だ。その場内で、絵手紙を並べ、来る人に無料でプレゼントする名物おばあちゃん。絵に添えられた言葉に感銘を受け、人生を見直す人も数多くいる。

2地元紙はもとより、「NHKおはよう日本」や「もやもやさま~ず」などにも紹介され、日本中からおばあちゃんに会いに年間12000人の人がやってくる。にこにこと優しいおばあちゃんと話すうちに身の上相談のようになることも。

3.中学生の孫の態度がガラッと変わって不思議に思っていると、孫の机の前におばあちゃんの絵手紙が貼られていたなど、エピソード満載の絵手紙本です。

■内容

中学生の孫の態度がガラッと変わり、不思議に思っていたら、孫の机の前におばあちゃんの絵手紙が貼られていた…。絵手紙は生きている。眠っている小さな心を覚まして生きる力を与える不思議な力があるのです。

■著者

1936年生まれ。79歳。裁判官の父の転勤により、旧満州新京市で育つ。10歳で終戦。引き揚げの苦難を経験。医師の夫と13年前に死別。泣き暮らしていたが、丸亀城の桜の美しさに魅せられてスケッチを始める。お城で絵を描く十河さんの周りに人が集まるようになり、よもやま話をするうちに、この場は「お城サロン」と、十河さんは「お城のおばあちゃん」と呼ばれるようになる。請われて絵手紙をプレゼントすると、そこに添えられたさりげない言葉に胸打たれる人が続出。この活動を12年続けている。年間の訪問者は1万人を超える。

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