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王先生の薬膳レストラン

MF文庫ダ・ヴィンチmew

王先生の薬膳レストラン

メディア 文庫
著者 南部くまこ
発売日 2015/02/25
判型 A6(文庫)判
JAN/ISBN 9784040673851
価格 680円(税込)

商品詳細

イケメンだらけの中国薬膳レストランへようこそ

■ポイント

西洋医学では解決出来ない未病や体調不良を治す東洋医学の知恵や知識も知ることが出来る。
長岡桃白氏が薬膳の監修をしております。
よしながふみの「西洋骨董洋菓子店」的な魅力ある男性キャラを揃えております。

・以下キャラクター紹介

島村日夜子(しまむら・ひよこ) 24歳 主人公・語り手
大学卒業後なんとか就職しなければと焦り、契約社員として中堅食品加工会社に勤めるも、人手不足のしわ寄せで連日の残業のせいか体調が悪くドロップアウト気味。いつか正社員登用されたいと頑張ってきたけれど、それが本当の望みなのかもわからなくなってきた。彼氏もおらず、人生の目的を見失って鬱になりかけた時、駅前で倒れて王先生に助けられ、薬膳の存在を知る。

王先生 年齢不詳(30歳くらい) 香港人・薬膳師・オーナー兼シェフ
いつも穏やかな微笑みを浮かべているミステリアスな薬膳シェフ。宮廷薬膳師として四千年の歴史を誇る王一族の末裔という噂だがよくわからない。貧血で倒れた日夜子を助け、薬膳を教える。お客を一目見ただけで、その日の体調や心にかかえている悩みを察する不思議な能力がある。
ルックス/『王先生の治療室』をご参照ください。黒髪、長身。髪はやや長め。厨房では白いコック服。外出着はマオカラーのシャツやスーツが多い。
性格/基本的に優しくロマンチックだが、孤独を愛するような、つかみどころがない感じがある。
備考/語り口がていねいでやさしく、日夜子のことも一貫して「日夜子さん」と呼ぶところに日夜子は痺れている。昼だか夜だかわからない日夜子の名前を「陰陽を感じる良い名前ですね」と褒める。

橘 慧一(たちばな・けいいち) 32歳 オーナー兼フロアマネジャー
薬膳レストランのオーナーで、フロアマネージャー。クールな横顔の眼鏡イケメン。学生時代に香港で王先生に出会い、誰よりも理解している盟友。実家が資産家で、とある財閥の娘との婚約が決まっているが、なんだかんだと理由をつけて先延ばしにしているため、ゲイ説や他の女性関係、あるいは事件がらみのスキャンダルが疑われている。
ルックス/キリッとした黒髪オールバックのイケメン。王先生と同じくらいの長身。知的な雰囲気の眼鏡。レストラン内ではバトラーのような制服を着用。外出着はきれいめカジュアル。
性格/スパルタで口が悪い。どんなに不機嫌でも、お客には笑顔を見せ、丁寧な物腰になるプロフェッショナル。意地悪なことも言うが、結局は面倒見が良い。
備考/日夜子のことを、「おい、ヒヨッコ」と呼びつけるが、実は目をかけている。いつか一族経営の企業を継がねばならない立場で、そのときのためにレストランでの自分の後継者として日夜子を育てたいと思っている。

岸 小百合(きし・さゆり) 32歳 薬剤師・中医師
レストランに隣接する漢方薬局のオーナー。薬剤師免許を持つ中医師。薬の処方がある場合は彼女が行ない(薬剤師の資格がないと処方できません)、薬膳に使用する生薬も彼女から仕入れている。お色気過剰で目の覚めるような美女だが、「わたし、男より女が好きかも」が口癖で、冗談めかしては日夜子に迫ってくるコミカルなお姉さんキャラ。
ルックス/セクシーな黒髪ロングヘア。つねに白衣を着用。白衣の中はセクシー系のワンピースであることが多い。

■内容

主人公・日夜子は通勤途中、腹痛で気を失い古い洋館に運ばれ、王と名乗る美麗極まる男性からそこは自分が働くレストランだと告げられ―。魅力溢れる男性陣が女性の心と体を癒してくれる薬膳レストランへようこそ!

■著者

南部くまこ 小説家。児童書『聖クロス女学院物語(1) ようこそ、神秘倶楽部へ! 』(角川つばさ文庫)全国書店および電子書籍にて発売中。百合『くちびるピアニシモ』『囁きのキス』『なないろ黒蝶』、TL『金色の涙』(コミックノベルレーベル肌恋@コミックシーモア)電子書籍で発売中。現在、コミックシーモアにて『王先生の治療室』を連載中。連続で首位を独走中。